「はりねずみの製作、何歳向けにどんな素材を使えばいいの?」「指導案のねらいをどう書けばいい?」そんな悩みを抱える保育士さんに向けて、この記事では0歳児から5歳児まで対応したはりねずみ製作アイデア12選を年齢別に徹底解説します。作り方の手順・使用素材・保育のねらいまでまとめているので、指導案作成にもそのまま活用できます。秋の製作活動をもっと充実させたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
【年齢別】おすすめはりねずみ製作ベスト3はこれ!

数あるはりねずみ製作の中から、年齢別に特におすすめの3つをまず紹介します。
製作活動は「子どもが楽しめるか」「発達段階に合っているか」の2点が最重要です。
難しすぎると挫折感、簡単すぎると達成感が生まれないため、年齢に応じた難易度選びが保育の質を左右します。
0〜2歳児向け:タンポでトントン絵の具はりねずみ
0〜2歳児にはタンポを使った絵の具スタンプが最もおすすめです。
タンポとは、ガーゼなどの布の中心に綿(またはスポンジ)を置き、てるてるぼうずのように包んで輪ゴムで縛った手作りスタンプのことで、持ちやすく力加減が不要なため0歳児でも扱えます。
あらかじめ保育士がはりねずみの輪郭を描いた台紙を用意し、背中の部分に子どもがタンポでトントンと押すだけで、針のような模様が生まれます。
絵の具の感触・色の変化を楽しみながら、感覚刺激と表現活動を同時に経験できる点が魅力です。
3歳児向け:紙皿で作る立体はりねずみ
3歳児には紙皿を使った立体はりねずみがぴったりです。
紙皿を半分に折り、そこに画用紙で作った針パーツをのりで貼り付ける工程は、はさみ・のり・折る動作の3つを一度に練習できます。
紙皿の厚みがあるため自立させることも可能で、飾りやすく達成感を得やすいのが特徴です。
3歳児が「自分で作った!」と感じられるよう、目や鼻のパーツ貼りも子ども自身に任せるとさらに効果的です。
4〜5歳児向け:折り紙はりねずみ
4〜5歳児には折り紙ではりねずみを折る製作が最もおすすめです。
折り紙は手先の巧緻性・空間認識・集中力を同時に鍛えられる優れた製作素材です。
はりねずみの折り方は8ステップほどで完成するため、年長児なら説明を聞きながら一人で仕上げることができます。
完成後に目や口をペンで描き加えることで個性豊かな作品になり、展示しても映えます。
はりねずみ製作のねらいと導入のコツ【指導案にそのまま使える】

製作活動を保育計画に組み込む際に欠かせないのが、ねらいの設定と導入の工夫です。
指導案に書く「ねらい」は、子どもの発達段階と製作内容の両方を踏まえて設定することが重要です。
このセクションでは、指導案にそのまま転用できる言葉で解説しています。
年齢別のねらい設定例
以下に年齢別のねらい例をまとめました。指導案作成の参考にしてください。
- 0〜1歳児:絵の具や素材の感触を楽しみ、感覚を豊かにする。保育者と一緒に製作する喜びを感じる。
- 2歳児:シールや素材を自分で貼る・置く動作を通じて、指先の操作性を高める。
- 3歳児:はさみ・のりを正しく使う練習をしながら、製作の工程を楽しむ。完成した喜びを友達と分かち合う。
- 4歳児:素材の特性を理解しながら、自分なりに工夫して製作に取り組む。
- 5歳児:折り紙や複合的な素材を使い、手順を見通して最後まで丁寧に仕上げる。完成作品への達成感・自己効力感を育てる。
子どもの興味を引き出す導入アイデア3選
製作前の導入は、子どもの意欲を左右する重要なステップです。
- 絵本の読み聞かせ:はりねずみが登場する絵本(例:『はりねずみかあさん』『はりねずみのはりこ』など)を読んで、「どんな針があるかな?」と問いかける。子どもが自分なりのはりねずみのイメージを持てるよう誘導します。
- 本物の写真・動画を見せる:プロジェクターやタブレットで実際のはりねずみの動画を3〜5分見せると、「針がいっぱいある!」「かわいい!」と自然に興味が高まります。
- 保育士による見本提示:完成品を事前に作っておき、「先生のと同じの作れるかな?」と見せることで、完成イメージが明確になり製作への期待感が高まります。
はりねずみ製作は何月がベスト?秋の製作カレンダー
はりねずみ製作は9月〜11月の秋シーズンに実施するのが最もおすすめです。
どんぐりや落ち葉など自然物が豊富に手に入り、はりねずみの針素材として活用できます。
| 時期 | おすすめ理由 | おすすめ素材 |
|---|---|---|
| 9月 | 夏明け・新しい活動への意欲が高まる | 折り紙・画用紙 |
| 10月 | どんぐり・松ぼっくり拾いと連動できる | 自然物・毛糸 |
| 11月 | 秋の展示会・発表会前の制作物として最適 | 紙皿・紙コップ |
運動会が終わり子どもが落ち着く10月中旬〜下旬が、時間をかけた丁寧な製作活動に最も適した時期です。
【0〜2歳児】簡単にできるはりねずみ製作アイデア3選

乳児クラスの製作では安全性・感触・達成感の3点を最優先に考えます。
口に入れても安全な素材の選択、誤飲リスクの排除、保育士のサポート体制の確認を事前に徹底してください。
以下の3つはいずれも乳児クラスで安全・簡単に実施できる実績ある製作アイデアです。
タンポでトントン!絵の具はりねずみの作り方
【用意するもの】:タンポ(布・スポンジ)、絵の具(茶・黒・オレンジなど)、はりねずみ型の台紙(A4程度)、絵の具用トレー
【作り方の手順】
- 保育士があらかじめ白い画用紙にはりねずみの輪郭(楕円+顔部分)を鉛筆で描いておく。
- 絵の具トレーに茶色・黒など数色を出しておく。
- 子どもがタンポを絵の具にポンとつけ、はりねずみの背中エリアにトントンと押す。
- 乾いたら保育士が目・鼻・口を描き足して完成。
【保育のポイント】:「トントンしてみよう」と声かけしながら行うと0歳児でも楽しんで参加できます。
絵の具は口に入っても安全な食用着色料タイプか、乳幼児対応の水性絵の具を使用してください。
シール貼りで作るはりねずみ【0歳児OK】
0歳児から参加できる最もシンプルなはりねずみ製作です。
【用意するもの】:はりねずみ型の台紙、丸シール(直径1.5cm程度・複数色)
【作り方の手順】
- 保育士がはりねずみの輪郭・顔を描いた台紙を用意する。
- 背中エリアに子どもが丸シールを自由に貼っていく。
- シールが針のように見えて完成。保育士が必要に応じて目や名前を書き入れる。
シールを剥がして貼る動作は指先の発達・手と目の協応を促す優れた遊びです。
1歳半以上の子どもは「ここに貼る!」と意図を持って貼れるようになり、表現の楽しさが広がります。
花紙くしゃくしゃ!感触遊びはりねずみ
花紙(フラワーペーパー)を使った感触遊びと製作を組み合わせたアイデアです。
【用意するもの】:花紙(複数色)、はりねずみ型の台紙、のり(保育士が塗っておく)
【作り方の手順】
- 花紙を小さくちぎるかくしゃくしゃに丸める(これ自体が感触遊びになる)。
- 保育士があらかじめのりを塗っておいた台紙の背中部分に花紙をペタペタと貼りつける。
- 全体がカラフルな針でいっぱいになったら完成。
花紙は軽くてやわらかく、危険性がゼロなため乳児製作の素材として非常に優秀です。
くしゃくしゃにする感触・音・破れる感覚を存分に楽しんでから製作に移行すると、子どもの集中力が高まります。
【3歳児】はさみ・のりを使うはりねずみ製作アイデア3選

3歳児クラスは道具を使い始める大切な時期です。
はさみは一回切りから始め、のりは「つけすぎない」量のコントロールを意識させましょう。
製作を通じて道具の使い方を楽しく習得できるよう、以下の3つのアイデアを紹介します。
紙皿で作る立体はりねずみ【詳細手順付き】
【用意するもの】:紙皿(直径18cm程度)、茶色・黒の画用紙、はさみ、のり、目玉シールまたは黒ペン
【詳細手順】
- 紙皿を半分に折り、折り目をしっかりつける(立体の土台になる)。
- 茶色の画用紙を細長い三角形(縦約5cm)にはさみで切る。これが針のパーツになる。1枚の紙皿に10〜15本分用意する。
- 紙皿の丸い端の部分(背中)に沿って、三角形の針パーツをのりで貼っていく。
- 黒い画用紙で小さな丸を切って鼻を作り、貼り付ける。目玉シールまたは黒ペンで目を描く。
- 顔部分(折り目側)に耳を小さく切って貼り、完成。
針パーツを切る工程では一回切りの練習になり、3歳児のはさみ指導に最適です。
のりの量を「少しだけ」と伝えながら行うと、分量のコントロール能力も育ちます。
画用紙の切り貼りはりねずみ
画用紙だけで作るシンプルなはりねずみ製作で、はさみとのりの基本技術を集中的に練習できます。
【用意するもの】:茶色・黒・白の画用紙、はさみ、のり、クレヨンまたは黒ペン
【作り方の手順】
- 茶色の画用紙を横長の楕円形に切る(体の部分)。はさみが難しい子は保育士が用意してもOK。
- 黒い画用紙を細い短冊状に複数枚切る(針のパーツ)。
- 楕円の体の上に針のパーツを重ねてのりで貼り付ける。放射状に並べると本物らしくなる。
- 白い画用紙で顔パーツ(丸)を切り、体の端に貼る。クレヨンで顔を描いて完成。
切る・貼る・並べるという工程が明確なため、子どもが見通しを持って取り組みやすい製作です。
針パーツの本数や配置を子どもに任せることで、個性が出て楽しい作品になります。
毛糸を使ったふわふわはりねずみ
毛糸のふわふわとした感触を楽しみながら作る、3歳児向けのユニークなはりねずみです。
【用意するもの】:はりねずみ型の厚紙台紙、毛糸(茶・黒・オレンジ等)、のりまたは両面テープ、目玉シール
【作り方の手順】
- あらかじめ厚紙にはりねずみの形を描いてカットしておく(保育士が準備)。
- 台紙の背中部分に両面テープまたはのりを塗る。
- 毛糸を5〜8cm程度の長さにはさみで切り、のり部分に立てるように貼る。
- 全体に毛糸を貼り終えたら、目玉シールを貼って完成。
毛糸をはさみで切る動作は連続切りの練習になります。
完成したはりねずみはふわふわとした触感で、子どもたちが友達と見せ合いっこする姿も生まれます。
【4〜5歳児】工夫が光るはりねずみ製作アイデア3選

4〜5歳児は手先の器用さと思考力が大きく発達し、複雑な工程や仕掛けにも挑戦できるようになります。
自分で考えながら工夫する経験が、この時期の自己効力感・創造性の育成につながります。
以下の3つは、年長児の力を最大限に引き出すアイデアです。
折り紙はりねずみの簡単な折り方【図解8ステップ】
【用意するもの】:折り紙(茶・黒・オレンジなど)、黒ペン
【8ステップの折り方】
- 折り紙を色面が内側になるよう三角に折る。
- さらに半分に折り、小さな三角を作る。
- 開いて元の三角の状態に戻す。
- 三角の右角と左角を中央の折り線に合わせて折り上げる(ひし形になる)。
- ひし形の下の角を1〜2cm程度上に折り上げる(顔部分になる)。
- 全体を裏返し、下の角を少し折り込んで丸みをつける(おなか部分)。
- 表に戻して頭の左右の角を少し後ろに折り、耳のような形にする。
- 黒ペンで目・鼻・口を描いたら完成。
5歳児なら一人で完成させられるステップ数で、折り方の図を黒板や模造紙に貼って提示するとさらにわかりやすくなります。
4歳児の場合はステップ4〜6を保育士がサポートしながら進めると、挫折なく完成まで導けます。
紙コップで作る動くはりねずみ
紙コップを使った仕掛けのある立体はりねずみで、4〜5歳児の探求心を刺激します。
【用意するもの】:紙コップ×2(1つは底を切り取る)、茶色の画用紙、はさみ、のり、目玉シール、黒ペン、ビー玉(または小さいボール)1個
【作り方の手順】
- 紙コップ1つに茶色の画用紙をボンドや両面テープで巻きつける。
- 画用紙を細長い三角形に多数切り、コップ底面(はりねずみの背中)の周囲に放射状に貼り付ける。
- コップの飲み口部分(顔側)に目・鼻・耳を貼り付けて顔を作る。
- もう1つの紙コップの底を切り取り、中にビー玉を入れてから1のコップを被せる。
- ビー玉を動かすとはりねずみが転がるおもちゃの完成。
「なぜ動くの?」という子どもの問いをきっかけに科学的思考も育てられる、一石二鳥の製作です。
完成後にグループ内で転がしっこ遊びをすると、友達との関わりも生まれます。
どんぐり・松ぼっくりで作る自然物はりねずみ
秋の自然散策で拾ってきたどんぐりや松ぼっくりを使ったはりねずみ製作は、季節感と自然への関心を育てます。
【用意するもの】:松ぼっくり(または大きなどんぐり)、粘土または発泡スチロール球、目玉シール、黒ペン、ボンド
【作り方の手順】
- 粘土または発泡スチロールを卵形に丸め、体の土台を作る。
- 土台の上に松ぼっくり(または松ぼっくりのかさ)をボンドで貼り付ける。
- 土台の前方(顔部分)に目玉シールを貼り、ペンで鼻と口を描く。
- ボンドが乾いたら完成。台紙に落ち葉を貼って森の風景を作るとさらに素敵になる。
松ぼっくりのかさがそのままはりねずみの針のように見えるため、自然物の面白さを体感できます。
散策前に「はりねずみの針に似た形のものを探そう!」と伝えると、目的意識を持った自然探索ができます。
はりねずみの「針」は何で作る?素材別メリット・デメリット比較

はりねずみ製作の核心は「針をどう表現するか」です。
素材の選択によって仕上がりの印象・製作難易度・安全性が大きく変わるため、年齢と目的に応じて適切な素材を選びましょう。
折り紙・画用紙(切り込み・貼り付け)
メリット
- どの保育園にも必ずある、入手コストゼロの素材
- 色・形・サイズを自由にカスタマイズできる
- 切る工程ではさみの練習になる
- 2歳以上から扱える安全な素材
デメリット
- 立体感・質感に乏しく、ペタンとした仕上がりになりやすい
- 枚数が多いと貼り付け工程が長くなる
毛糸・花紙(ふわふわ系素材)
メリット
- ふわふわ・もふもふとした独特の触感が楽しい
- 視覚的にも立体感・ボリューム感が出る
- カラフルなバリエーションが豊富
デメリット
- 毛糸を切る作業に連続切りの技術が必要(3歳以上が目安)
- 花紙は耐久性が低く、完成品が傷みやすい
- 絵の具との相性が悪い場合がある
自然物(松ぼっくり・爪楊枝)
メリット
- 自然の形状がそのままはりねずみの針に見えるリアルな仕上がり
- 季節感・自然への関心を育てる教育的効果が高い
- 松ぼっくりは無料で入手できる
デメリット
- 爪楊枝は5歳以上の安全指導が徹底できる場合のみ使用可(怪我リスクあり)
- 松ぼっくりは事前の洗浄・乾燥処理が必要(虫や菌の除去)
- サイズや形が均一でなく扱いにくい場合がある
【年齢別早見表】おすすめ素材一覧
| 年齢 | 最もおすすめの素材 | 理由 |
|---|---|---|
| 0〜1歳 | 花紙・シール | 安全で感触遊びになる |
| 2歳 | タンポ(絵の具)・花紙 | 押す・貼る動作が発達段階に合う |
| 3歳 | 画用紙・毛糸 | はさみ・のりの練習に最適 |
| 4歳 | 折り紙・画用紙 | 工程を見通す力が育つ |
| 5歳 | 自然物・紙コップ | 創意工夫・複合的な製作が可能 |
はりねずみ製作の準備時間を短縮!時短テクニック&キット活用法

保育士の業務負担を軽減しながら質の高い製作活動を実現するには、事前準備の効率化が欠かせません。
ここでは市販キットの活用と、準備時間を短縮する実践的なテクニックを紹介します。
市販キットのおすすめと活用法
製作キットは型紙・素材・説明書がセットになっており、準備時間を通常の約50〜70%削減できます。
一般的なキットの価格帯は1セット(30人分)で2,000〜5,000円程度です。
- 型紙付きキット:輪郭がすでに印刷・カットされているため、保育士の型取り作業が不要。0〜2歳クラスに特におすすめ。
- 素材セットキット:必要な画用紙・シール・毛糸がセットになっており、素材の切り出し作業を大幅に省略できる。3〜5歳クラス向け。
- 自作テンプレート活用:一度作った型紙をラミネートして毎年再利用する方法も効果的。コスト削減とクオリティの安定が両立できる。
事前準備を効率化する3つのコツ
- 前日にパーツを全て切り揃えておく:針パーツや顔パーツは前日の隙間時間に全員分まとめて切っておく。子どもが切る工程は製作当日だけにすると進行がスムーズ。
- グループ内でロール分担をする:4〜5歳クラスでは「切り係」「のり係」「貼り係」と役割を分けると流れ作業で効率が上がり、協力する学びにもなる。
- 絵の具・のりは小分けトレーを活用:全員分を一気に並べたトレーを製作前に用意しておくと、配布時間を約5分短縮できる。使い捨てアルミトレーが後片付けも楽。
はりねずみ製作でよくある質問(FAQ)

Q. はりねずみ製作は何歳からできる?
A:0歳児からシール貼り・タンポスタンプなどの形で参加できます。製作内容を年齢の発達段階に合わせれば、どのクラスでも実施可能です。保育士のサポート量を調整することがポイントです。
Q. 針の部分は何で表現するのがおすすめ?
A:0〜2歳は花紙・シール、3歳は画用紙・毛糸、4〜5歳は折り紙・自然物がおすすめです。安全性を最優先に選び、爪楊枝は5歳以上・十分な安全指導が前提となります。
Q. 製作がうまくいかないときの対処法は?
A:工程を細かく分け、1ステップごとに達成感を感じられるよう設計することが大切です。子どもが困っている場面では『一緒にやってみようか』と声かけし、『こうしなきゃダメ』は禁句です。完成形へのこだわりより、製作過程を楽しむことを優先しましょう。
Q. はりねずみ以外の秋モチーフと組み合わせるなら?
A:どんぐり・きのこ・落ち葉・栗などの秋モチーフとの組み合わせがおすすめです。『はりねずみがどんぐりを運んでいる』というストーリーで台紙を作ると、作品としての完成度が上がり展示映えします。
まとめ|年齢に合ったはりねずみ製作で子どもの「できた!」を引き出そう

この記事では、0歳から5歳まで対応したはりねずみ製作アイデアを12選紹介しました。
- 0〜2歳はシール・タンポ・花紙など安全で感触を楽しめる素材が最適
- 3歳はhassami・のりを使う製作でツールの使い方を身につける絶好の機会
- 4〜5歳は折り紙・自然物・仕掛け製作で創造力・達成感を存分に刺激できる
- 指導案のねらいは発達段階と製作内容の両面から設定し、導入に絵本・動画・見本提示を活用する
- 実施は9〜11月の秋シーズンが最適で、どんぐり拾いなど屋外活動との連携も効果的
年齢に合った製作活動は、子どもたちの「できた!」という達成感と自信を育てる最高の機会です。
ぜひこの記事のアイデアを参考に、子どもたちが笑顔で楽しめるはりねずみ製作を保育に取り入れてみてください。


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