東京には今、ハリネズミと触れ合えるカフェが複数存在します。『どの店がいちばんコスパが良いの?』『予約なしでも入れる?』『針は本当に痛くない?』――そんな疑問を持つ方のために、この記事では東京都内のハリネズミカフェ全店舗を徹底調査。エリア別の店舗情報から料金比較・口コミ・当日の流れまで、初めて訪れる方でも迷わないよう完全ガイドとしてまとめました。
東京のハリネズミカフェ全店舗一覧【エリア別マップ】
2026年現在、東京都内でハリネズミと直接触れ合えるカフェは大きく4つのエリアに集中しています。
主なエリアは渋谷・原宿/池袋/秋葉原・浅草/飯田橋の4エリアで、各エリアに個性豊かな店舗が点在しています。
以下のエリア別解説を参考に、自分のアクセス状況や目的に合った店舗を見つけてください。
渋谷・原宿エリアのハリネズミカフェ
渋谷・原宿エリアは東京最大のハリネズミカフェ激戦区で、4店舗が集中しています。
HARRY 原宿駅前店はJR原宿駅から徒歩わずか1分という抜群のアクセスを誇る旗艦店です。
住所は東京都渋谷区神宮前1-13-21 シャンゼール原宿2号館ビル4Fで、営業時間は毎日11:00〜19:00(ラストオーダー18:30)。
ハリネズミをはじめ、ハムスター・ミーアキャット・フクロウなど多種多様な動物と触れ合えるのが特徴で、料金は30分1,430円〜(大人・おやつなし)、おやつあり1,650円〜となっています。
HARRY 原宿テラス店はキャットストリート沿いのビル3Fに位置し、オシャレな内装が人気のスポットです。
営業時間は平日13:00〜18:00、土日祝11:00〜18:00で、カワウソ・チンチラなど希少動物とも出会えます。
HARRY 原宿かわいい動物園店は平日12:00〜18:00・土日祝11:00〜18:00営業で、コツメカワウソも在籍する人気店です。
ちくちくCAFE(Hedgehog Home & Cafe)は渋谷区渋谷1-13-5 大協渋谷ビル2Fに位置し、渋谷駅東口から徒歩わずか2〜3分です。
著名なドールハウス作家・谷本明子氏が手がけた精巧なミニチュアの街の中でハリネズミが暮らすという、世界でも唯一無二の世界観が魅力です。
営業時間は11:00〜18:00(最終入店17:30)、料金は30分1,430円(税込)・60分2,640円(税込)でドリンクも選べます。
池袋エリアのハリネズミカフェ
池袋エリアでハリネズミに会える代表的なスポットが「午前2時のハリネズミさん」です。
池袋駅から徒歩圏内に位置するこの店は、ハリネズミをメインにモルモット・ハムスター・フクロモモンガ・デグーなど多彩な小動物が在籍しているのが最大の特徴です。
料金は30分1,300〜1,600円程度とリーズナブルで、じゃらんnetのクチコミ評点は4.8と非常に高い評価を獲得しています。
店員さんが各動物の個性や飼育知識を丁寧に説明してくれると好評で、初めての方でも安心して楽しめます。
なお、池袋エリアには「あうるぱーく フクロウカフェ池袋」でもハリネズミとの触れ合いが可能で、複数の動物体験をまとめて楽しみたい方にも適しています。
秋葉原・上野エリアのハリネズミカフェ
秋葉原・浅草エリアには「ハリネズミパラダイス」と「HARRY 浅草店」の2ブランドが展開しています。
ハリネズミパラダイス 秋葉原店は〒101-0021 東京都千代田区外神田4-4-10に位置し、秋葉原駅から徒歩わずか3分とアクセス抜群です。
営業時間は平日11:00〜20:00・土日祝10:00〜20:00(L.O. 19:30)と、都内ハリネズミカフェの中でも営業時間が長めなのが嬉しいポイントです。
料金は時間制で10分200円〜という独自のシステムを採用しており、短時間でも気軽に立ち寄れます。
HARRY 浅草店は浅草エリアに位置し、カワウソ・ハリネズミ・チンチラなどに会えるカフェです。
営業時間は毎日11:00〜18:00(L.O. 17:30)で、浅草観光のついでに立ち寄るルートとして特に訪日外国人観光客にも人気があります。
秋葉原ではオタク文化の聖地と隣接するため、コスプレイベントや同人誌即売会の帰りに訪れるファンも多くなっています。
六本木・自由が丘・その他エリアのハリネズミカフェ
六本木・自由が丘から少し外れますが、「はりねずみ屋ぽった」(東京都千代田区飯田橋1-11-4)は飯田橋駅A5出口から徒歩約3〜5分に位置する隠れ家的な専門カフェです。
飯田橋という立地は有楽町線・東西線・南北線・都営大江戸線が交差する都心の好アクセスエリアでもあります。
料金は大人30分1,900円・子供(4歳〜小学生)1,400円で、延長は15分ごとに500円追加となります。
定休日は火曜日・水曜日で、平日は完全予約制(当日16:00までに予約が必要)という特徴があります。
飼育を考えている方向けのアドバイスも受けられる点が口コミで高評価を得ており、ハリネズミのお迎えを検討している方に特におすすめです。
なお新宿区では「HAGU CAFE」がハリネズミ・デグー専門カフェとして人気を博しましたが、2023年7月より店舗営業を休止しており、2026年現在もオンライン移行中のため来店での触れ合いはできません。
【目的別】東京のハリネズミカフェおすすめの選び方
東京のハリネズミカフェは個性豊かな店舗が揃っているため、訪問目的によって最適な店舗が異なります。
デート・一人旅・子連れ・SNS映えなど、それぞれのシーンに合った選び方を解説します。
デートにおすすめのハリネズミカフェ3選
デートでハリネズミカフェを訪れるなら、雰囲気の良さ・話題性・アクセスのしやすさの3点を重視するのがポイントです。
第1位:ちくちくCAFE(渋谷) ― ドールハウスの世界観がカップルの会話を自然に弾ませます。
『こんなカフェは初めて見た』と思わず写真を撮り合えるほど独創的な内装で、渋谷ショッピングの後に立ち寄る計画が立てやすいです。
第2位:HARRY 原宿テラス店(原宿) ― キャットストリートに面したオシャレなロケーションが魅力で、原宿・表参道デートのコースに組み込みやすい立地です。
テラス感のある洗練された内装はInstagramでも多数投稿されており、カップルに大人気です。
第3位:HARRY 浅草店(浅草) ― 浅草の和モダンな街並みと組み合わせた「浅草観光+ハリネズミカフェ」デートプランは、特別感を演出できます。
カワウソや珍しい動物との触れ合いが、二人の共通体験として特別な思い出になるでしょう。
一人でも気軽に行けるハリネズミカフェ
一人で訪れる場合は個室感・スタッフの対応の丁寧さ・待ち時間の少なさが快適度を大きく左右します。
午前2時のハリネズミさん(池袋)はスタッフが各動物の個性を丁寧に解説してくれるため、一人でも孤独感なく楽しめると多くの口コミで絶賛されています。
はりねずみ屋ぽった(飯田橋)も、少人数制の完全予約制なのでおひとり様でも落ち着いた空間でゆっくり楽しめます。
一人でも浮かない雰囲気で、ハリネズミの飼育についての疑問を気兼ねなくスタッフに相談できるのも大きな魅力です。
子連れ・ファミリーで楽しめるハリネズミカフェ
子連れでの来店には年齢制限・安全への配慮・広めのスペースが重要なポイントです。
ちくちくCAFEは3歳以下のお子様は入場料無料(ただしハリネズミへの触れ合いは不可)という料金体系で、小さなお子様連れでも気軽に入店できます。
ハリネズミパラダイス 秋葉原店は小学生以下のお子様だけでの入場は不可(保護者同伴が必須)ですが、3歳未満のお子様はチャージ料無料です。
なお多くの店舗ではハリネズミを扱う際は中学生以上を推奨しており、小さなお子様には保護者と一緒に見学・触れ合いを楽しむ形が安全です。
事前に各店舗の年齢ポリシーを確認しておくと、当日のトラブルを防げます。
SNS映え・写真撮影重視で選ぶならここ
SNS映えを最重視するならちくちくCAFEが圧倒的なおすすめです。
精巧なドールハウスの街並みの中をハリネズミが歩く光景は、他では絶対に撮れない唯一無二のビジュアルを生み出します。
Instagramでも『#ちくちくカフェ』タグで多数の美麗写真が投稿されており、フォトジェニックスポットとして定評があります。
HARRY 原宿テラス店も自然光が差し込む開放的な空間で、明るくクリアな写真が撮りやすい環境が整っています。
白を基調とした清潔感のある内装はスマートフォンでも映える写真が撮れると評判で、特に20代〜30代の来客者に人気があります。
東京のハリネズミカフェ徹底比較【料金・特徴・口コミ】
東京の主要ハリネズミカフェを料金・在籍動物・口コミの3軸で徹底比較します。
各店の特徴を把握することで、あなたにとってベストな選択ができるようになります。
料金で比較|コスパが良いのはどこ?
各店舗の30分料金を比較した一覧を以下にまとめました(すべて税込)。
| 店舗名 | 30分料金(大人) | 60分料金(大人) | おやつ |
|---|---|---|---|
| ちくちくCAFE | 1,430円 | 2,640円 | 440円 |
| HARRY(原宿・浅草各店) | 1,650円〜 | 3,080円〜 | 別途 |
| はりねずみ屋ぽった | 1,900円 | 延長制(+500円/15分) | 350円 |
| 午前2時のハリネズミさん | 約1,300〜1,600円 | 記載なし | 別途 |
| ハリネズミパラダイス | 200円/10分〜 | 1,200円 | 別途 |
最もコスパが良いのは午前2時のハリネズミさんで、約1,300〜1,600円と都内最安水準でありながら多種類の小動物と触れ合えます。
ハリネズミパラダイスは時間制なので少し見るだけなら最安になる一方、長時間滞在するとコストが上がる点に注意が必要です。
ドリンク付きの比較ではちくちくCAFEが30分1,430円(税込)とHARRYより220円安く、コスパ重視の方にはちくちくCAFEがおすすめです。
ハリネズミの頭数・他の動物で比較
単純にハリネズミの頭数が多いことを重視するならちくちくCAFEやはりねずみ屋ぽったなど専門店がおすすめです。
逆にハリネズミ以外の動物も体験したいなら、多種類の動物が在籍するHARRYシリーズや午前2時のハリネズミさんが適しています。
- ちくちくCAFE:ハリネズミ専門(ドールハウスコンセプト)
- HARRY 原宿駅前店:ハリネズミ+ハムスター+ミーアキャット+フクロウ
- HARRY 原宿テラス店・浅草店:ハリネズミ+カワウソ+チンチラ
- 午前2時のハリネズミさん:ハリネズミ+モルモット+デグー+フクロモモンガ等
- ハリネズミパラダイス:ハリネズミ専門カフェ
- はりねずみ屋ぽった:ハリネズミ専門(飼育相談も可)
コツメカワウソはHARRY原宿テラス店・原宿かわいい動物園店・浅草店に在籍しており、カワウソ目当ての来場者には特に人気です。
口コミ・評判まとめ|実際に行った人の声
各店舗の実際の利用者からはどのような声が上がっているのか、主要プラットフォームの口コミをまとめました。
ちくちくCAFE:『ドールハウスの中でハリネズミが自由に動いていてまるで夢の中にいるよう』『友人へのサプライズにも最適。世界観が圧倒的』との声が多数。
HARRY(各店共通):『スタッフの対応が丁寧でハリネズミを手に乗せるコツを教えてくれた』『原宿観光のついでに最高の体験ができた』と好評。
午前2時のハリネズミさん:じゃらんnet評点4.8。『1,300〜1,600円でこれだけ触れ合えるのは安すぎる』『スタッフの動物知識が豊富で次もここに来たい』と超高評価。
はりねずみ屋ぽった:『完全予約制なので待ち時間がなく、ゆったり楽しめた』『飼育を考えていたので店員さんに相談できて本当に助かった』という声が集まっています。
一方で共通の注意点として、土日祝は混雑・予約が取りにくいという声もあるため、平日の訪問を検討することをおすすめします。
ハリネズミカフェとは?初めてでも楽しめる理由
ハリネズミカフェとは、ハリネズミをはじめとする小動物を間近で観察・触れ合いできるアニマルカフェの一種です。
日本では2016年前後から急速に普及し、現在は東京を中心に全国で楽しめるようになっています。
初めての方でもスタッフがマンツーマンでサポートしてくれるため、動物が苦手な方や子供でも安心して楽しめます。
ハリネズミカフェでできること(触れ合い・抱っこ・写真撮影)
ハリネズミカフェでは主に以下の体験が可能です。
- 手のひらに乗せる・抱っこ:スタッフが安全な持ち方を丁寧に教えてくれます
- エサやり体験:多くの店舗でオプション料金(300〜440円程度)でミルワームなどのおやつを与えられます
- 写真・動画撮影:ほぼ全店舗で自由に撮影可能(フラッシュ・ストロボは禁止の場合あり)
- ハリネズミの観察:寝ている姿や走る姿など自然な行動を観察できます
ちくちくCAFEでは貸切プラン(60分33,000〜55,000円・税込)も用意されており、誕生日サプライズや特別な記念日にも対応しています。
エサやりは手の上でハリネズミが食べる様子を至近距離で撮影できる絶好のチャンスで、追加料金以上の価値があると口コミでも高評価です。
「針は痛くない?」初心者の不安を解消
ハリネズミカフェに初めて行く方が最も気にするのが『針は痛くないの?』という点です。
結論から言うと、正しい触り方をすれば8〜9割方痛くありません。
ハリネズミの針は頭からお尻に向かって生えており、この針の向き(後ろ方向)に沿って撫でると針が寝た状態になりチクチク感がほとんどありません。
一方、針の逆方向(前から後ろへ)に触れると針が立って痛みを感じる場合があります。
カフェではビニール製の薄いグローブを貸し出している店舗も多く、最初は手袋を使って慣れてからグローブなしにチャレンジするのが安心です。
また、ハリネズミは驚かせると丸くなって針を立てる防衛反応を示します。
急に大きな音を出したり、上から突然つまんだりせず、手のひら全体を静かに差し出すように触れると、ハリネズミも安心してリラックスしてくれます。
東京のハリネズミカフェ予約方法と当日の流れ
東京のハリネズミカフェは人気が高く、特に土日祝日は予約なしで入れないケースも増えています。
スムーズに楽しむためにも、事前の予約確認と当日の流れ把握は必須です。
予約は必要?店舗別の予約方法まとめ
各店舗の予約状況を以下にまとめます。
- ちくちくCAFE:公式サイト・じゃらん・KKday等のオンライン予約が可能。土日祝は事前予約を強く推奨
- HARRY各店:公式サイトからのオンライン予約(事前カード決済)が基本。電話予約も可能。一部店舗は当日予約不可の場合あり
- はりねずみ屋ぽった:平日は完全予約制(当日16:00までに電話またはオンラインで予約必須)。土日祝は13:00〜19:00の予約推奨
- 午前2時のハリネズミさん:予約可能(じゃらん等から受付)。土日混雑時は予約が安心
- ハリネズミパラダイス:基本的に当日入店可能だが、繁忙期は混雑する場合あり
HARRYの予約システムは一部期間に準備中の場合があり、その際は各店舗への電話予約が対応策となります。
持ち物・服装チェックリスト
ハリネズミカフェへ行く前に確認しておきたい持ち物と服装のポイントをまとめました。
- 長袖・長ズボン推奨:針が腕や足に触れた際のチクチク感を軽減できます
- 香水・強い香りのものは避ける:ハリネズミは嗅覚が非常に鋭く、強い香りに驚きストレスを感じます
- スマートフォン・カメラ:充電を満タンにしておきましょう(フラッシュ設定はOFFに)
- 手を清潔に:入店前に手洗い・アルコール消毒があります(店舗が用意)
- 予約確認メール・スクリーンショット:オンライン予約の場合は受付で提示が必要な場合があります
動きやすく汚れが気にならない服装を選ぶと、より気持ちよく楽しめます。
来店から退店までの流れを5ステップで解説
初めての方でも迷わないよう、当日の流れを5ステップで解説します。
- 受付・入場料の支払い:予約名を伝えて入場料を支払います(オンライン事前決済の場合は予約確認を提示)
- スタッフによる説明:ハリネズミの触り方・注意事項・禁止事項についてスタッフから説明を受けます
- グローブ着用・着席:必要に応じてグローブを受け取り、指定の席へ案内されます
- 触れ合い・撮影・エサやり:スタッフのサポートを受けながらハリネズミとのふれあいタイムを楽しみます。追加のおやつオプションは希望する際に申し出ましょう
- 手洗い・退店:終了後は必ず手洗いをしてから退店します(人獣共通感染症予防のため)
滞在時間は30分〜1時間が目安で、予約した時間を超えての延長は別途料金が必要な場合があります。
ハリネズミカフェを120%楽しむコツ
せっかくハリネズミカフェを訪れるなら、最大限に楽しむための工夫をしておきたいですよね。
混雑を避けるタイミング・触り方のポイント・写真の撮り方の3つのコツを伝授します。
混雑を避けるベストな訪問タイミング
東京のハリネズミカフェが最も混雑するのは土日祝日・春休み・夏休み・年末年始の時期です。
土日の場合、開店直後(11:00〜12:00)か夕方以降(16:00〜)が比較的空いている傾向があります。
平日の午後13:00〜15:00が最も空いているゴールデンタイムで、スタッフにも余裕があるため丁寧なサポートを受けやすくなります。
長期休暇中はオープンと同時に席が埋まることもあるため、2週間〜1か月前の早めの予約を心がけましょう。
ハリネズミが懐く触り方のポイント
ハリネズミにより気持ちよく触れてもらうための触り方のコツをまとめました。
- 手のひら全体を差し出す:指先だけでつまもうとせず、手のひら全体をフラットに近づけると安心感を与えられます
- 上からではなく横から近づく:真上から近づくと天敵に狙われる感覚を与えてしまうため、横から静かに手を差し伸べましょう
- 急な動き・大きな声は禁物:ハリネズミは聴覚が敏感なため、落ち着いた声と動作を心がけましょう
- 体温で温める:手のひらの体温がハリネズミを落ち着かせ、眠ってくれる場合もあります
最初は丸くなっていたハリネズミが、時間が経つにつれて顔を出してくれる瞬間が最大の醍醐味です。
焦らずゆっくり待つことが、ハリネズミとの距離を縮める最大のコツです。
可愛く撮れる!写真撮影のコツ
ハリネズミの写真を可愛く撮るために意識したいポイントを紹介します。
- フラッシュはOFF:フラッシュはハリネズミの目や神経にダメージを与えるため、ほぼ全店舗で禁止されています
- 手のひらの上で撮る:背景よりも手のひら目線でのアングルが最もハリネズミが大きく可愛く写ります
- ポートレートモードを活用:スマートフォンのポートレートモード(背景ぼかし)を使うと被写体が際立ちます
- 顔を出した瞬間を狙う:丸まっていたハリネズミが顔を出す瞬間を待ち構えてバースト撮影するとベストショットが撮れます
- 自然光を活用:窓際の席では自然光を最大限活用し、照明設定を活かした明るい写真を撮りましょう
ちくちくCAFEのドールハウス背景を活用すると、まるでハリネズミが街を探検しているような幻想的な写真が撮れます。
東京のハリネズミカフェに関するよくある質問
初めてハリネズミカフェを訪れる方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
何歳から入れますか?年齢制限について
Q. ハリネズミカフェは何歳から入店できますか?
A: 店舗によって異なりますが、ほとんどの店舗では年齢制限を設けておらず、0歳からの入場が可能です。ただし、3歳未満のお子様はハリネズミへの触れ合いを禁止している店舗が多く、小学生以下のお子様だけでの入場は全店舗で禁止(保護者同伴必須)となっています。ハリネズミを実際に触れ合うのは、中学生以上が安全とされています。
アレルギーがあっても大丈夫?
Q. 動物アレルギーがありますが入店できますか?
A: HARRYの公式FAQでは『アレルギー・衣類や持ち物の破損・汚れ等については店舗では責任を負いかねます』と明記されています。動物アレルギー・ぜんそく・アトピー性皮膚炎のある方は必ず事前に医師へ相談のうえ訪問を検討してください。来店後の手洗い・うがいを徹底することも大切です。
滞在時間の目安はどれくらい?
Q. 実際、どのくらいの時間楽しめますか?
A: 多くの来店者の口コミによると、30分コースでも十分楽しめるという意見が多数ある一方、『60分あっても時間が足りなかった』という声もあります。目安としては初回は60分コースが最もおすすめで、写真撮影やエサやりも合わせると充実した時間になります。ハリネズミに慣れるまで少し時間がかかるため、余裕を持ったプランニングがベターです。
ハリネズミは購入できる?
Q. カフェでハリネズミを購入してお迎えすることはできますか?
A: 一部店舗では販売・お迎えに対応しています。はりねずみ屋ぽったではハリネズミの販売も行っており、飼育相談も含めたサービスが充実しています。HARRYやちくちくCAFEは基本的に触れ合い専門店であり販売は行っておりません。購入を検討している場合は事前に各店舗に問い合わせることをおすすめします。
まとめ|東京であなたにぴったりのハリネズミカフェを見つけよう

東京のハリネズミカフェは店舗ごとに個性・料金・在籍動物が大きく異なります。
自分の目的に合った店舗を選ぶことが、最高の体験につながります。
- コスパ重視なら「午前2時のハリネズミさん(池袋)」または「ちくちくCAFE(渋谷)」
- SNS映えを狙うなら「ちくちくCAFE(渋谷)」のドールハウスコンセプトが最強
- デートや特別な日には「HARRY 原宿テラス店」または「ちくちくCAFE」の貸切プラン
- ハリネズミ専門で学びたい・飼育を検討しているなら「はりねずみ屋ぽった(飯田橋)」
- 観光のついでに気軽に立ち寄るなら「ハリネズミパラダイス 秋葉原店」または「HARRY 浅草店」
土日祝や繁忙期は特に混雑するため、必ず事前予約を取ってから訪問することを強くおすすめします。
初めての方でも安心して楽しめる充実したサポート体制が整っているので、思い切って足を運んでみてください。
ハリネズミとの特別なひとときが、あなたの大切な思い出になることを願っています。


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